ポップアップペーパー「創建時 浦上天主堂」

 

1945年に原子爆弾によって倒壊した「創建時 浦上天主堂」をポップアップペーパーにしました。

また、当時の建物を再現した図面を長崎の浦上キリシタン記念館で展示しています。

 

世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」

 世界遺産候補「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」として、長崎の教会堂の模型を作ってきました。最初期には多くの教会堂が候補にあがりそれらの模型・ペーパークラフトを用意してきました。今回「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」と名称が変更になりましたが、長崎地方の大切な文化財と考え、少しずつ長崎の教会模型も作っていきたいと考えています。

 世界遺産候補になっている教会堂のペーパークラフトは【長崎の教会群インフォメーションセンター】で入手可能ですが、現地(長崎市 出島ワーフ)での対応となります。長崎にお越しの際はお寄りください。

 

 

旧大浦天主堂のおこしクラフトをアップしました。15年以上前に作ったデータなので、少し修正をしています。

 クラフトのデータはhttp://ux.getuploader.com/matsuocraft/ にあります(パスワードは1234)。

 

 


長崎 神ノ島教会堂 ペーパークラフト

 世界遺産候補にはなっていませんが、長崎市内で一番好きな教会堂である「神ノ島教会堂」のペーパークラフトをリニューアルしましたので、アップします。

 神ノ島教会堂は長崎港を見渡すことのできる丘の上にひっそりと建っています。以前は小さな島だった神ノ島にまるで海鳥が海面へ降りたときのような美しさで建っています。今回の世界遺産候補からは外れていますが、長崎に行ったらぜひ見てもらいたい教会堂のひとつです。

 八角形のドームをもつ神ノ島教会堂は明治30年にディラン神父の指導の元に建立された。煉瓦造の3廊式の教会で、リブ・ヴォールト天井になっている。長崎港を望む姿はやわらかなドームとその白い姿によって船人達にとっても印象深いものとなっています。

 このクラフトのデータはhttp://ux.getuploader.com/matsuocraft/(パスワード 1234)にありますので、ぜひ作ってみてください。


ペーパークラフト「長崎市公会堂」

長崎国際文化センター建設事業の一環として建てられた「長崎市公会堂」。

長崎は建築保存・活用についてまた揺れています。

今回600分の1の大きさで「長崎市公会堂」のペーパークラフトを作成しました。

ぜひお手元にかわいいクラフトをかざって、「モダニズム建築」を考えるきっかけにしてください。

関連ホームページ【長崎都市遺産研究会】

 

紙はA4サイズ2枚で、0.2ミリ程度の用紙にプリントアウトをして作ってください。

下のページをデスクトップにコピーして、インクジェットプリンタなどでプリントしてお使いください。

 

「長崎市公会堂」

住所:長崎県長崎市魚の町4-30

設計:武基雄(長崎市出身 当時早稲田大学教授)

情報:1962年(昭和37年)6月2日開館  客席数1751    


博多ポートタワー レーザーカットモデル

1964年に建設された博多パラダイスの回転レストラン。今では博多ポートタワーの名前で親しまれています。

建設されてから50年以上たった今でも博多港の顔となっている博多ポートタワーをレーザーカットモデルにしました。

子供達のワークショップでも活用されました。子供達の制作時間2時間!


幻のホテル 「ナガサキホテル」を再現

明治30年にジョサイア・コンドル設計で長崎居留地の海岸に建設されました。

当時では超高級ホテルだったそうです。

その後、何度かの改築が行われていますが、昭和4年に建物を解体。

現在では当時の絵はがきでしか確認できません。

この建物を調査・復元しました。

1:72スケールで、横幅が80㎝以上あります。

グラバー園内のリンガー邸にて公開。

明治時代の絵はがき。手前の建物は旧香港上海銀行(現存)奥の建物が「ナガサキホテル」